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【社長のつぶやき】「採用を止めるな」を実感した出来事
立春、そして冬季五輪が終わり、
いよいよ春がやってきましたね。
……なんて呑気に季節の移り変わりを
楽しむ間もなく、京浜マリンでは
新しく4名の社員を迎える準備で
バタバタとしております。
そう、春は新入社員の季節なんです。
京浜マリンでは4月から正式に
4名の社員を迎えることになりました。
内訳としては中途採用2名、新卒2名となっており、
バランスは良いのではないでしょうか。
未来の社員について簡単にご紹介すると
中途採用の方々は
・船の給油の仕事を長年やってきた船舶業のベテラン。
建設・造船業は未経験だが溶接に興味あり。
・元々美容関係→某ゼネコンの現場監督という
異例のキャリアの持ち主。
新卒の方々は
・今春大学を卒業予定の青年。
出身が京浜マリンの創業者の出身と同じ石川県。
強豪校の野球部経験者です!
(彼は実は2月から働き始めています。)
・今春某名門公立高校の定時制を卒業予定の
外国籍(インドです!)の青年。日本語ペラペラ。
弊社に就職した同じ学校の先輩から薦められて就職を決めた。
って感じです。実に素晴らしい!
社長である僕の課題は、彼らが
自身の能力を最大限に発揮できる
環境を用意すること、
つまり適材適所ってことですね。
配属された現場で技術やスキルを
学ぶことはもちろん大事ですが、
それとともに先輩との関わりの中で
良い刺激を受けて、たくさん吸収して
大きく成長していって欲しいものです。
そう思ってはいるものの
ふと現場の社員に目を向けると
新入社員といささか年齢に開きがあることに
今さらながら気付いてしまいました。
現にとある現場では、76歳、74歳、70歳、59歳の
大ベテランが業務を取り仕切っており、
そこへ新入社員が加わるとなれば、既存社員と
30歳ほどの年齢差が生じてしまいます。
仕事に年齢は関係ないという考えもありますが
最初からこれでは緊張してしまいますよね。
実は中間層の社員が少ないのには原因があって
それは、京浜マリンが過去に新卒採用を
一時ストップしてしまったから。
その昔、経営が厳しかった時代に苦肉の策として
新卒採用を断念してしまったのかもしれませんが
採用は投資であるという発想があれば
安易に採用を止めるべきでは
なかったのではないか。
そんな風に今さらながら考えてしまいます。
社員の視点で考えると、
新卒社員は毎年コンスタントに、
一人でもいいから採用して、
社員の年齢層をバランスよく
保った方が社員にとっても
働きやすい環境となるのでは、
そんなことを実感したのでした。
何はともあれ、春はやってきます。
4月1日の入社式で、新入社員が
安心して新しい一歩踏み出せるように
社員一同心より歓迎するつもりです。
楽しみにしております!