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【社長のつぶやき】選挙を終えて思うこと
成人した息子に選挙権が与えられました。
息子から政治について、あるいは選挙について
何か質問されたら、僕はちゃんと
正しく答えることができるだろうか。
はっきり言って100%の自信はありません。
与党と野党の違い、それぞれの政党の政策の中身
それから掲げている公約の数々……
もちろんある程度は理解しているつもりですが
いざ自分の言葉で紐解いて説明しようとなると
なかなか難しい。やれやれですね。
だから、ってわけではないのですが
今さらながら政治の基本について
勉強をしましたよ。
興味深かったのは、国債について。
国債って、要は国がする借金なので
あまり良いイメージがなかったんですよね。
特に赤字国債に関しては、国にお金がないから
やむにやまれず発行する国債として
知られていますが、決して全ての国債が
ネガティブなものでもないということが
わかりました。
それが建設国債です。
建設国債というものは、赤字国債のように
特別に発行されるものではなく
普通国債の一種で、用途が
はっきりしているんですよ。
その名の通り、将来残る資産(ダムや道路など)の
建設のために発行される国債らしく、
要するに今作ったものが、未来の人たち、
つまり今いる人たちと次世代の人たちが
使うものに対しての国債ってことですね。
それゆえ発行もスピーディーらしいです。
借金というより、未来のための投資と
言ったところでしょうか。
へー、そうだったんだ、と思いながら
それって京浜マリンでも同じようなことを
やっているなと思いました。
京浜マリンがお金をかけている部分は
今の仕事をまわすためのあれこれもありますが
すぐに結果としてあらわれない、つまり
将来的に何かしらのリターンがあるはず、と
思っている部分への投資もあります。
新規事業、それに伴う人材育成、設備投資、
いろいろとありますが、全ては京浜マリンの
将来にとって必ずプラスになると信じている
からこそ、すぐに結果にならなくても
お金を投じているのです。
それらは今頑張っている社員にも
間違いなく還元されるものですし
これから入社してくる社員にとっても
アドバンテージとなるものでなくては
なりません。
政党はさまざまな公約を掲げますが、
言うだけではなく実行しないと
意味がないですよね。
それは京浜マリンにも言えること。
今、京浜マリンが投資として
やっていることは
僕の思いつきや好奇心でやっている
わけではなく、京浜マリンの将来、
そして社員の未来にとって
プラスになると考えているからこそ
やっているのです。
それがビッグマウスではないことを
証明していきます!