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【社長のつぶやき】2026年に向けて思うこと

2025/12/28

これを書いているのは
2025年の暮れです。
そう、もうすぐ年が明けます。

来年の抱負を語るというのは
少し照れくさいので
つぶやき程度に(そもそも
このブログが「つぶやき」なので)
今年一年を振り返り、そして
2026年に向けて思うことを
カジュアルに書いてみます。

まず、振り返り。
2025年はいくつかの“種”を蒔いた
年だったような気がします。
まだ芽が出ていないですが
近い将来確実に実を結ぶような
ワクワクの種を蒔きました。

京浜マリンはありがたいことに
利益が出ている安定した企業です。
もちろん過去には
大変な時期もあったのですが
社員に恵まれ、仕事に恵まれ
今のような状態になりました。

この先、売り上げをどんどんのばして
ビジネスを拡大させていくという方向も
あるかもしれませんが、
僕はそこをあまり目指して
いないんですよね。

それよりも、世の中にとって価値のある
良いことを、愚直に身の丈でやっていく。
それでいいのではないでしょうか。

もちろん社員の生活を保障するための
売り上げは確保しますし、
貪欲に利益を追求しますが
半径数メートルの人たちを
幸せにするだけの京浜マリンでは
ないと思っています。

自社の技術の向上はまだまだ発展途上なので
さらに高みを目指しますし、
同時にそれらをきちんと継承していくことも
大切なことですよね。
それから建設業、造船業の魅力を
広く伝えていきたいと常々思っています。
更に言えば恵まれない子どもに
もっとフォーカスしたい。

京浜マリンは社員が成長し、会社が成長し、
お客様に信頼されるとともに
社会に貢献していきたい。
それよって社会が、ひいては世界が
より良い方向に向かえばいい。
その一助となるようなアクションを
京浜マリンというチームで
やっていきたいと思っています。

人生100年時代だとしたら
僕はちょうど半分を過ぎたころです。
折り返し地点とか、復路とか
そういう風には捉えていません。

戻るのではなく進むのみ。
途中で減速することもあるかもしれませんが
人生が終わるその日まで、少しずつでも
前へ前へと進み続けるつもりです。

社員のみなさん、そして京浜マリンと
関わりのあるみなさん、
2026年も一緒に進みましょう!

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