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【社長のつぶやき】入院してわかったこと
実は1週間ほど
手術のため入院をしていました。
細かいことは割愛しますが、病状としては
それほど深刻なものではなかったので
手術が終わってから退院するまでが
暇で暇で……。
映画を観たり本を読んだり
すればいいじゃんって
思うかもしれませんが、僕はそれが
できない性分で、とにかく動きたいんですよ、
というか、ぶっちゃけ仕事がしたい!
普段はそんなに自覚がないのですが
きっと仕事が好きなんでしょうね。
ま、そんなことも含めて
普段はあまり自覚はしていない、
あるいは意識していないことを
入院によってあらためて
気付いたということが
今回はそれなりにありました。
まずは会社のオペレーション
僕は社長なので、会社としての
あらゆる決定事項は
社長である僕の仕事だと
思っているのですが
実際はそんなこともないんですよね。
もちろん経営に関する重大な意思決定は
僕の仕事ですが、日々の業務における
ちょっとした決め事や判断などは
社員が何の抵抗もなく、さらっと
やってしまうんですよ。
僕が入院している間、僕は社員に
「よほどのことがない限り、
連絡しなくていいからね」と
言っておいたのですが、
本当に見事に連絡がこない(笑)
僕を心配させないように
気を遣っているのもあるかもしれませんが、
僕の判断を仰がなくても
現場でどうにかできちゃってるんですよね。
つまり、京浜マリンは
自走しているってことです。
嬉しいような寂しいような
気持ちではありますが
会社としては理想の状態だと
考えても良いのでは。
そして、僕がいなくても
ある程度会社が回るから、
僕は新しい事業を考えたり
攻めたりできたりするのでしょうね。
僕がいつも旗振り役で
「みんな俺についてこい!
一緒にやろうぜ!」って
言っていることが多いように思えますが、
それができる環境を
つくってくれているのは、
実は社員だったという。
そんなことにあらためて気づいたのでした。
みんなに感謝。