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【社長のつぶやき】感謝の伝え方は永遠の課題です!

2025/09/26

会社の福利厚生が多様になってきていますよね。
一昔前は家賃補助や保養施設の利用、
あるいは資格手当や結婚祝い金などが
一般的でしたが、
最近では“お菓子食べ放題”や“失恋休暇”、
“推し活資金の補助”など、ユニークな福利厚生が
増えてきているようです。

さて、京浜マリンはどうか。
各種手当や資格取得サポートなど
ごくごく一般的なものは一通り
揃えているつもりではありますが
それだけでは物足りないと
思ってしまう自分がいるのも事実。

「何をやってあげたらみんなが喜ぶのか」

社員の笑顔を見たい一心で、あれもこれも
やってあげたくなってしまうんですよね。

かといって、某IT長者のように
100万円をばらまくことはできません。
せめて連日の暑い中、現場で頑張っている
社員に対してお腹いっぱい
美味しいものでも食べてもらおうと、
この夏はお米を全社員に
支給させていただきました。

このお米支給は、もちろん社長である
自分のアイディアによるものですが
決してただの思いつきで
やったわけではありません。
全社員にお米を30kgずつ配るだけの
費用を細かく計算し、財務担当者との
協議を重ねた上で、ようやくGOサインを
もらうことができたのです。

僕としては社員の皆さんに
手放しに喜んでほしかったのが
正直なところです。
しかし、数名の社員からは
「こんなことやって会社は大丈夫なのか?」
という心配の声や、はたまた
「会社儲かっているんだな、調子にのってるな」
という皮肉めいた言葉もいただきました。

確かにそう思われても
無理はないかと思います。
会社の経営状態を細かく社員と
共有しているわけではないので
突然お米が配られた時に
どうして?と思うのは当然でしょう。

だからこの場ではっきり言いますが

・お米は純粋に感謝の気持ちです。
・お米を配るだけの利益は出ています。ご安心を。
・会社の利益はできるだけ社員に還元したいと
 思っています。ただ、その方法に
 いつも悩んでいます。

……わかっていただけたでしょうか?

こんなことを言うのは少し恥ずかしいですが
僕は社員が大好きです。
仕事の合間に社員と軽口をたたいたり
お酒の席で熱く議論している時間が
本当に幸せです。

社員あっての京浜マリンなので
京浜マリンとしての利益を
みんなで分かち合いたいのです。
それが今回は、「お米」という形を
とらせていただきましが、きっと
他にもできることはあると思っています。

感謝の伝え方は永遠の課題です!
だから、こんな福利厚生があったら
嬉しいというものがありましたら、
お気軽に私に意見しにきてください。
失恋休暇でもいいですよ(笑)

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