NEWS

【社長のつぶやき】危険を体感して安全意識を高める

2026/08/16

京浜マリンでは社員の安全意識を
高めるために様々な取り組みをしていますが、
その一環として、今回は社外で実施された
とても有意義な講習に参加してきました!

その講習は、大成建設主催の
「安全アカデミー」というもので、
内容としては、「メタバースや
危険体感装置を使った“体感型”安全教育
(大成建設HPより抜粋)」
となっています。

どういうことかと言うと、
VRゴーグルを装着し、メタバースの
建設現場を歩き回りながら
実際の災害を疑似体験したり、
施設不備や不安全行動などを見つたりする
超リアルな体験型の学習なんですよね。

……いやはや、これが本当にすごかった。
あまりのリアルさにびっくりしました。

VRゴーグルを装着すると、そこはもう
どこからどうみても日頃の建設現場です。
安全パトロール体験として
神経を張り巡らせて危険箇所を探すところ
まではまだ良かったのですが、
危険を“体感”するシミュレーションになると、
あまりの臨場感に、思わず「わー!」と
声が出てしまいました。

シミュレーションについて詳しくご紹介すると、
・墜落・転落災害の被災体験
・回転体による巻き込まれ体験
・工具の跳ね返り体験
この3つを体験するのですが
考えただけでも冷や汗が出ますよね。

僕以外の参加者も、声を出すだけではなく
危険から避けようとして
倒れてしまう人もいるなど、
研修とはいえ、超リアルに肌で危険を
感じることができたのではないでしょうか。

いまやビジネスにおいてAIの活用が盛んですが
今回のような研修の場面においても
最新技術が駆使されて、より現実に近い
実践的な学びが再現されるのは
いいことですよね。

ちなみに、講習に参加したのは
弊社の社員、協力会社の社員、
それから僕も含めての大所帯です。
この講習は本来は建設現場で
働く技能者を対象にしているようで、
社長自らが参加するというのは
珍しいことみたいですよ。

正直、僕も最初は「どんなものなのか
自分もやってみたい」という、
純粋な好奇心から参加しましたが
実際に体験をして想像以上の
収穫があり、僕としては参加して
本当に良かったと思っています。

今回の学びを広く共有し、
社員一同安全意識を高め、
建設現場での事故ゼロを
本気で目指していきます!

< 前の記事