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【社長のつぶやき】「運がいい」って、どういうこと?

2026/08/02

先日、ある研修へ参加した時に
講師の方から紹介を受けた本がありました。
それは、ドン・キホーテの創業者である
安田隆夫氏による「運」です。
すごいタイトルですよね、運ですよ、運。

運って、みなさんどのようなイメージをお持ちですか?
言葉の意味としては
「人間の意志や努力ではコントロールできない
出来事や作用、めぐりあわせ」ですが
どうやらそうでもないということが
最近では科学的にもわかってきたみたいです。
運は変えられる、ということですかね。

そもそも運にまつわる名言・格言は多くあり、
そのほとんどが運を単なる運として
捉えていないものです。
運も努力次第、あるいは運は引き寄せるもの…
そんなことを言っているものが多い印象です。

で、安田氏による「運」も、まさに
「運はコントロールできるもので、
例え不運が訪れようとも、その
受け止めかた次第で結果は変わってくる」と
言っているではありませんか!
そう、いわゆる成功者たちは
運が良かったと思われがちですが
実はその運すらも自らが主体的に
関わって、変えているってことです。
実に納得できますよね。

実は僕も運については
自分次第だと思っている一人です。
会社を経営していると、自分ではどうにも
できないことが多々起こります。
起きてしまったことを変えることは
できませんが、起きてしまったことの
解釈を自分なりに模索して
貴重な経験として次に繋げることはできます。
要は、日々の出来事にどう対応していくか、
その繰り返しなんですよね。

さらに、僕は自分のことを
運がいいと思っています。
なぜなら、毎日一緒に働いている
かけがえのない社員たちが、
みんな何らかの縁があって京浜マリンに
入社してくれたことは奇跡だと思っていますし
さらにその社員たちが、
「うちの会社いいから、一緒に働こうよ!」って
友人知人を連れてきてくれるからです。
こんな嬉しいことってないですよね。

良い仲間との出会いが
100%運によるものとは思っていません。
ただ、人を大切にし、誠実に向き合うことは
常々心がけていますし、その信頼関係の積み重ねが
良運を引き寄せているのかな、って
ちょっと図々しく思ったりもしています。

運は天から降り注ぐものではなく
日々の行動やコミュニケーションの
賜物ってことでしょうかね。

最後におまけ。
運を良くするには、運動することが
いいみたいですよ。
運動すなわち運を動かす、って
ことらしいので。なるほど!

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