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【社長のつぶやき】「症状が出てからでは遅い」って言うけれど

2026/06/21

またまた健康ネタで申し訳ないのですが
今回は「検査」について
少しだけつぶやいてみようと思っています。
どうかお付き合いを(笑)

先日、大腸内視鏡検査を受けました。
と言うのも、ここ半年で2回の大腸憩室炎に
罹患しているので、さすがにこれは
ちゃんと調べた方がいいと思って
大きな病院に行ったのです。

内視鏡検査の技術は昔と比べて
格段に進歩しているので
今や検査における苦痛はゼロ。
僕は過去にも大腸内視鏡の検査を
受けたことがあるのですが、
鎮痛剤を打ったこともあり
終始無痛だった記憶があります。

だから、今回もきっとそうだろうと思って
高を括っていたのですが、
いざ検査を始めると、これがもう
無茶無茶痛くて……冷や汗をかきながら
息も絶え絶えに検査をする始末。

そんな僕の様子に医者も気付いて
「今日はここまでにしましょう」と
言って中断することに。
え?ここまでってことは、
これをまたやるの?って思ったのですが
とにかくこれ以上やると
腸に負担がかかるから、今日は
続行できないらしく、泣く泣く
中断という結論に至ったのです。

とりあえず、見た範囲では
何も異常がなかったので
一安心ではありますが
まだ油断はできないですよね。

今回は思うところがあったので
検査に行ったのですが、思えば僕は
健康診断や人間ドックを定期的に
やっていないんです。

社員に対しては年に2回の健康診断を
課しているのですが、社長である自分は
尿酸値を下げる薬をもらうついでに
かかりつけ医である町医者のところへ行って
その他も軽く診てもらうということを
もう何年もやっています。

だから、全身隈無く調べているわけでは
ないんです。

しかし、それではやはりダメなんですよね。
大腸憩室炎の時のように、症状が出てから
病院に行ってるようでは遅いんですよ。
日頃から検査をしていれば、無症状の段階でも
何らかの兆候があるはずですし、
病気を未然に防ぐことができるのであれば
それに越したことはありません。

「社長は忙しい」という大義名分のもと
自分の体と正面から向き合っっていなかったのは
はっきり言って甘えと健康への過信です。
社長であり父でもある自分の体は
自分だけのものではありません。

だから公約します!これからは自己管理を徹底し
人間ドックも定期的に受けることにします。
ただし、適度な飲酒はお許しくださいね(笑)

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