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【社長のつぶやき】社外研修に参加して感じたこと

2026/06/14

久しぶりに社外研修に参加してきました。
僕は日常的に本を読んだり
映画を観たりするタイプではなく
とにかく必要な情報は“人”から得るのが
真理だと思っているので
人と会って喋るということを大事にしています。
(もちろん本や映画は素晴らしいと思いますが
2時間もじっとしてられないんですよね……笑)

そのような意味で、研修はギリOK。
一応“人”が喋りますし、研修では
ディスカッションやワークショップなどを
行う場合もあるので、まぁ、自分としては
退屈しないで1〜2時間過ごせるわけですよ。

前置きはさておいて
どのような研修だったのかというと、
テーマは「人を動かす行動の科学」。
某生命保険会社主催の、
主に経営者に向けたセミナーでした。

これには自分から
興味を持って行ったのではなく、
完全に付き合いで行ったのですが、
思った以上に手応えがあり、
経営者としての自分のあり方を
見つめ直すきっかけにもなりました。

社会人が研修を受けるタイミングとしては
入社時や、出世して階層が変わった時、あるいは
新しいスキルを手に入れたい時などだと思いますが
僕の場合はそれらのどのフェーズでもないんですよね。

それゆえ、研修内容や研修講師の言うことに対しても、
貪欲に吸収するぞ!という感じでもなく
受け入れるも受け入れないも自由というか、
とにかくフラットに向き合いました。

それは決して懐疑的に、あるいは
斜に構えているわけでもなく
あくまで自分軸というものがありながら
「こういう考えややり方もあるんだ」って
比較対象として考えて、良いものは積極的に
取り入れようという感じですね。

それとは別に、今回特に学びが大きかったのは
研修の進行や組み立て部分。
今回の研修で司会を担ったのは、
なんとプロのお笑い芸人で
大真面目な研修講師とお笑い芸人の掛け合いが
それはもう見事で、リズム良く退屈せずに
最後まで研修を受けることができたのです。

僕自身も社内外でイベントの類を
企画することが多いので、このような
企画者側の創意工夫は大いに参考になりました。

もちろん内容的にも多々収穫があり
家と職場の往復だけでは得られない
新しい知見を得られた有意義な
時間となりました。

今回はたまたま付き合いで行ったのですが
これからは機会をみつけて
自発的に参加してみようと思います。
生きることは学ぶこと、と言うと
大袈裟ですが、何歳になっても
学びには貪欲でありたいと思っています。

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