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【社長のつぶやき】蒔いた種が少しずつ育つ
【社長のつぶやき】の熱心な読者で
あればご存知かもしれませんが
(熱心な読者って一体……?笑)
京浜マリンでは本業以外にも
いくつかの取り組みを進めています。
その一つに、児童養護施設に入所している
子どもたちへの就職支援活動があります。
僕は造船業/建設業に心の底から
魅力を感じているので、その素晴らしさや
やりがいなどを若い世代に広く伝えたいと
常々思っていますし、それが
児童養護施設の子どもたちの将来の
選択肢の一つになればいいなと思って
始めた活動です。
具体的な支援内容やその事業の運営体制などに
ついてはまだまだ計画段階ですが
少し前に、この取り組みに興味を
示していただいている行政や施設の方々、
それから児童養護施設を退所した人をサポートする
あすなろステーションという
素晴らしい取り組みをしている団体をお連れして、
実際の造船現場を案内する機会を
持たせてもらいました。
それはもう、みなさん感動されていましたね。
造船現場の迫力、日常にはないスケール感
それから技術者の見事な職人技などを目の当たりにして
この仕事の魅力が伝わったのではないでしょうか。
そう、この仕事は何と言っても
最初に感動があり、その感動をそのまま
業界への興味やモチベーションに
繋げることが僕の願いでもあります。
それからもう一つ。
開かれた研修施設の計画です。
こちらも【社長のつぶやき】で書いたことがありますが
今、社員の研修施設兼地域に開かれたラボのような
場所を計画していて、すでに物件は取得し
今は内装をあれこれ考えているところです。
もちろん工事全般は外注業者にお願いして
進めているのですが、
社員の中には
「俺、前職がクロス職人なので、クロス貼ります!」
などと積極的に参加表明してくる人も出てきて
良いうねりが生まれてきているのではないかと
思っています。嬉しい限りですよね。
このように今の京浜マリンでは、過去に
蒔いた種が少しずつ育っている状況です。
どちらも本当に実現したいことなので、
急がずに、確実に、丁寧に進めていこうと思っています。
興味のある方は、一緒にやりましょう!