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【社長のつぶやき】一生分のスカイツリー

2026/05/31

GWも明けて、すっかり通常モードで
京浜マリンは動いていますが
プライベートではここ最近
バタバタと動きがありました。

一つは留学生の受け入れ。
次男の学校に交換留学で来ている
インド人の男の子を、3日間だけ
我が家にホームステイさせたのでした。

せっかくだからと、短い滞在の間に
豊洲市場やスカイツリーなど
いくつかの東京名所に連れて行き
持ち前のサービス精神で(自分で言う?!)
彼に日本文化のダイジェスト版を
伝えることができたのではないかと
思っています。

ただ、不本意だったのは言葉の壁。
インド人の彼は幼少から
多言語教育を受けていて英語はペラペラ。
現役高校生である息子も
それなりに喋ることができます。

僕はと言うと……はっきり言って
使い物にならない片言の英語しか喋れず、
滞在中に彼とは十分なコミュニケーションが
取れませんでした。

言語だけに関しては、英語を巧みに操る
15歳の男の子が大人に見えて
幼児レベルの英語しか喋れない自分が
子どものようでした。ああ情けない。

話は変わって、もう一つの動きとしては
ひょんなことから遠縁の親戚と
初めて会ったこと。
妻の親戚関係、しかも遠縁なので
僕にとっては初対面です。

その経緯は話せば長く、かつ複雑なので
詳しくは割愛しますが、ざっくりお話すると
妻の親族の他界に際して、その相続の手続きを
手伝うことになり、しばらく疎遠だった親戚と
僕たち夫婦がやりとりをしたのです。

そして、手続きが無事に済んだ後に
お礼もかねて、当事者である親子
(2人とも大人です)が
北陸から横浜までわざわざ来てくれたのです。

僕からしたら遠縁の会ったこともない親戚では
ありますが、一週間前に行ったばかりの
スカイツリーや中華街などにも連れて行き
親睦を深めました。

その親子と妻の親族が疎遠だったのには、
それなりに深い事情があり、
これまでお互いに色々な感情があったと思うのですが
年月がたち、こうやって実際に会って喋ってみると
一瞬にして諸々がリセットされるんですよね。

「話せばわかる」とよく言いますが、その手前に
「会えばわかる」というのもあると思います。
理屈ではなく、人と人がリアルに会うと
一瞬で分かり合えたり、親近感を抱いたりするものです。
やはりリアルなコミュニケーションって大事ですね。

で、話は戻ってインド人の男の子。
非言語で十分なコミュニケーションが取れたとはいえ
やはり僕の英語スキルが足りないばかりに
言語において僕と彼の関係が消化不良に
なってしまったことは否めません。
悔しいです。
これでは僕の良さが伝わりません(笑)

またこのような機会があったら
なんとしてでもリベンジしたいものです。
英語頑張ります!

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