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【社長のつぶやき】地域に開かれた研修施設
気付けばお正月もすっかり明けて
京浜マリンは絶賛通常営業中です。
……2026年になりましたね。
あらためて今年の抱負を、と
言いたいところですが
抱負というと覚悟が弱いので、
ここはあえて“公約”って
言っちゃおうかな。
そう、今まさに実現に向けて
具体的に動いていることを
お伝えします。
実は今、「地域に開かれた研修施設」を
つくろうとしています。
具体的には
・新人技術者である社員のための技術研修
・ベテラン社員のための管理職研修
・社外の技術者の研修
・建設業を志す学生に向けた就職支援
・地域の子どもたちへの学習支援
などの機能を持った
多目的複合施設を考えています。
実に盛りだくさんですね(笑)
これらの中でも。メインはやはり
社員の技術研修でしょうか。
と言うのも、ここ数年
つぶさに感じていることが
社員の技術力の低下なので。
京浜マリンには「技魂」という
社訓があるように
京浜マリンを京浜マリンたらしめているのは
言うまでもなく社員の技術力の高さです。
これまでどこへ行っても
「さすが京浜マリンさんだね」
と、京浜マリンの技術者は
その卓越した技術力を褒められたものです。
もちろん今でも褒められますよ。
でも、昔を知っている僕から見たら、
京浜マリンの技術力は
こんなもんじゃない、って
思ってしまうんですよね。
もちろん社員はみんな本気でやっています。
技術の向上に対しても貪欲です。
しかし、今は働き方改革などで
働く時間が限られているので、
技術を覚えるための時間が十分に取れず
現場で手探りで技術を覚えていくような
状況なんですよね。
また、高い技術力を持ったベテラン社員が
高齢になってどんどん退職し、代わりに
新しい社員が入るわけですが、ベテラン社員の
スキルがきちんと継承されていかない。
……などなど、原因はいろいろありますが
このままでは本当にヤバいなと
危機感を感じたので
「思い切って研修施設をつくってしまおう!」
となったのです。
研修施設といっても、そこはやはり
京浜マリンなので、楽しい場所にしますよ!
ちまたににありがちな「やらされている研修」
ではなく
前のめりに「受けたい!」と思えるような
研修プログラムを用意するつもりです。
技術を学ぶだけではなく、
人と人が豊かに関わり合い
新しいアイデアやプロジェクトが生まれるような
生産的な場所、なんだかワクワクしませんか?
とはいえ、やはり京浜マリンが
抱負として真っ先に掲げたいのが
「安全」であることは言うまでもありません。
昨年は不本意にも無災害と言うわけには
いかなかったので、今年こそは
「一年完全無災害」を達成します。
社員のみなさん、一年ご安全に!