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【社長のつぶやき】選ぶ採用から選ばれる採用へ

2025/11/30

突然ですが、企業の採用方法について
どう思いますか?

通常の採用では、求職者が履歴書を送ったり、
面接で自己アピールをしたりして
要は「会社側が採用する人を選ぶ」という
構図が定着していますよね。

僕はそれがいけないと言いたいわけではなく
他にも採用方法ってあるのではないかと
思っているのです。

考えてみてください。
採用って、いっときの問題ですが
ひとたび会社に入ってしまったら、
自分と会社との関係は、
もしかしたら何十年と続きますよね。

しかし人材の流動性が高い現代においては
入社しても「こんなはずじゃなかった」と
思って転職してしまう人も多々いるわけで
これって、採用方法にも問題があるのでは
ないかなと思ってしまうわけです。

どうやら、今の若い世代の人が
会社を選ぶ際に気にすることは
企業理念や将来のビジョン、
あるいは社会貢献度だったりするみたいで
決して給与や待遇ではないんですね。

だとしたら、なおさら双方が納得の上で
会社に入った方がいいと思いませんか。
「どこでもいいから内定を取れたところに入る」
というスタンスでは、ミスマッチが起こるのも
当然です。

これらをふまえて、京浜マリンが
取り入れようとしているのは
「逆採用」です。

どういうことかというと
求職者が会社を面接して、
ここぞと思うところに入社を決めると
いうような採用方法です。

だから会社は求職者に必死にプレゼンをします。
自社の理念や中長期的なビジョン、
それから強みや魅力などをアピールするのです。

求職者は会社に質問をしたり、
もし入社したらその会社のビジョンに
どのようにして自分が参画していくかなどの
意思表明をしたりして、
お互いが同じ温度感となったところで
入社が決まるという流れです。
相思相愛って感じがしますよね(笑)

もちろん、従来の採用方法も残しつつ
並行して逆採用もやっていくので
そこはご安心を。

さて、そうなると
僕はプレゼンやら自己アピールやらの
入念な準備をしないといけませんね。
京浜マリンの代表として
厳しくジャッジされるわけですから。

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