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【社長のつぶやき】横浜オープンカンパニーフェアに参加しました!
気付けば11月も半ばを過ぎ、
すっかり年末ですね。
……さて、京浜マリンは11月初旬に
「横浜オープンカンパニーフェア」という
イベントに参加してきました。
このイベントは、横浜商工会議所主催による
由緒正しい大学生向けの就活イベントで
参加企業は厳選された優良企業ばかり。
そう、京浜マリンは選ばれたってことです。
実は京浜マリンでは、これまで大学生の
新卒採用にはあまり力を
入れてなかったのですが
会社規模も拡大し、事業内容も
多様化していることから
「そろそろ大学生の新卒採用にも
本気で取り組んでみようかな」
と思ったわけで、少しの緊張と共に
思い切って参加したわけです。
イベントは全2日間で、京浜マリンが
参加したのは2日目。横浜を代表する
そうそうたる大企業のブースが
会場を埋め尽くす中で
京浜マリンとしては
どのように戦えばいいのか。
考えに考えて出した結論が
大企業とまともに張り合うのではなく
「超優良中小企業!」だということを
アピールするという作戦です。
要は、中小企業ならではのメリットや
アドバンテージをひたすら
力説するというものですが、
これはサービストークではなく
本気でそう思っていることを
まっすぐに伝えるだけなので
それはもう泉から水が湧き出るように
中小企業の良さを
熱く語らせていただきました。
当日、京浜マリンのブースには4名の学生が
きてくれましたが、学年も学部もバラバラ。
経済学部や商学部、国際経営学部など
およそ建設業とは結びつかないような
学部でしたが、今現在京浜マリンが
求めているのは施工管理の人材です。
それゆえ、建設業の専門的な知識は
もちろん必要ですが、
それだけではなく汎用性のあるスキル
(いわゆるヒューマンスキルってやつですね)
も必要とされています。
そう考えると、大学での専攻は
あまり関係ありませんよね。
専門的な知識は入社してから覚えればいいので
要は熱意とやる気さえあれば、京浜マリンでの
可能性が開かれるってわけです。
実際、国際経営学部に在籍している
学生と話をする中で、
「そういえば京浜マリンには
外国籍の社員がたくさんいるから
新たに外国籍の社員を取りまとめ、
マネジメントする部署があってもいいな」
というアイディアを思いつきました。
用意されているポジションに合った
人材を採用するのではなく、
採用したい人材が輝ける
ポジションを新たに創出するという
発想の転換です。
そんなことができるのも、
中小企業だからですよね。
京浜マリンのブースにきてくれた
学生はまだ2年生、3年生だったので
この先京浜マリンの門戸を叩くかどうかは
わかりませんが、少なくとも
建設業・造船業の概要や
中小企業の魅力(つまり京浜マリンの魅力)に
ついては伝わったはず。
そして、学生と話す中で
こちらとしても「気付き」や「アイディア」を
たくさんもらったことも大きな収穫です。
大学生向けの就活イベントへの参加は
初めての試みでドキドキしましたが、
確かな手応えがあったのでした。